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プロフィール

    SUNA

    • Author:SUNA

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      茨城県在住。
      ゲーマー兼活字中毒患者。
      マスキングテープマニア。
      ただいま求職中。

      独身貴族を謳歌しすぎてそろそろ老後が気になるところ。
      1X年ぶりのエレクトーンが恋人な日々。
      * * * * * * *

      Granado Espada+
      ・トパーズ→ペリドット→アゲート
      ・家門名は「*Harvest」
      ・所属党は「うとう」→「コンシス」→「Loneliness」→「えるぶ旅館」
      ここ最近は週末ログイン状態。
      生カトリ編入でクエストも進むかと思ったが地下室げ面倒で(ry
      バラックの平均レベルを底上げしつつぼちぼちやってます。

      Ragnarok Online
      ・メインはheimdal鯖。
      なんか鯖統合したんですって?
      もうどうしていいかわかんなくて放置状態。

      三国志大戦3
      『SUNA』
      ・二品。
      ・呉スキー。
      ・が、三国志の中で一人だけ好きな人物をあげろと言われたら全力で郭嘉と即答します。
      ・Wolfina氏、風間氏、陸原氏、masaki氏の絵が好き。
      ・大流星使い。
      ・すっかり動画勢。

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      『SUNA』
      もうICカードの引継ぎ消えたので思い出したらやる。

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まったり読書

2005年08月21日[22:48:04]
昨日は帰宅してからブログを書いていたため、結局就寝時間が遅くなってしまったために、今日は一日ぼんやり。
なので今日はまったり読書してました。
せっかくなのでブックレビュー?でも書いてみましょう。
今日は『ヒトクイマジカル』『φは壊れたね』の2冊でも。
ミステリ系ですので感想に確実にネタバレを含みます。未読、且つこれから読むつもりの方は読まないことをオススメします。はい。



『ヒトクイマジカル』
西尾維新・著。講談社ノベルス

先日の日記にもちょろっと感想を書きましたが。
読後の感想としては「思い切った展開だなぁ」でした。「意表をつかれた」でも可。
これはトウマさんがコメントしてくださった事と関係しているのですが、『ヒトクイマジカル』は戯言シリーズの1作目ではありません。なので主人公とその他の登場人物が元々知り合いなのか、作中で知り合っていったのか、どういった経緯で知り合ったのか、等の予備知識がない状態で読んだわけです。

で、何が「思い切った」と感じだのかというと“姫ちゃんまで死んだ”の1点です。

どうしてそう思ったのかといえば、この『ヒトクイ~』が1作目ではなく、且つまだ後ろにもこのシリーズが続刊している、という予備知識だけはあったから。
なので主人公に対する「紫木一姫」のポジションは「レギュラーキャラ」だろう、と思って読んでいたわけです。事件が起こるまでの流れを見ればそう判断できますよね?少なくともこの作品だけで考えるなら十分。
だから実際に物語が進んで朽葉が死んで木賀峰助教授が死んで理澄が死んだとこまでは驚かなかった。ミステリは好きで沢山読んでますからね。

ところがなんだか雲行きが怪しいな~と思って読み進めていったら一姫まで殺されてる。
山奥に主人公一人。ちょっとまともじゃなさそうな主人公一人。
「えー、姫ちゃん死んじゃうんだ」
と思ったんですよ、真っ先に。
次に狐男はあからさまに怪しすぎるので匂宮兄妹はやっぱ双子とかで出澄は別にいる、という結論には至ったのですが。

作品全体としては、独特の雰囲気があって私は結構好きな部類ですね、こういうお話。
ただ、講談社ノベルスから発刊されているにも関わらず「ミステリ系」というよりはやはり「ライトノベル」といった感じ。イラストが入っているからとかそういうのは抜きで。
とりあえずきちんと1作目から読み直さないことにはきちんとした感想は書けないかなぁ。ただ返却待つよりも予約入れておこうかな、図書館。



『φは壊れたね』
森博嗣・著。講談社ノベルス

あ、これも講談社ノベルスか。ミステリ系を結構読むのでここの本はよく読みますね。
森氏の本を読むのは久々です。というか『四季』以来かな?
どうも『女王シリーズ』は口に合わなくて1作目しか読んでいないので。
これも初期の森作品とは違って結構抽象的な印象ですね。動機が。森氏の最近の作品はこの抽象的なイメージが濃くてどうも回避していたのですが萌絵嬢が出てる、の1点でずっと読みたかった作品。でも“買いたい”と思うほどでなかったので、ずっと図書館で空き待ちだったのです。
事件の背景や謎解き・トリック(?)などは相変わらずとても理路整然としていて綺麗なのですが、どうも動機が抽象的な感じが否めなくて、それがちょっとひっかかりました。これが森氏の味、ともいえますけどね。単に口に合わなくなってきただけなのかしら?
まぁ、初期から読んでいるせいか「西之園萌絵」「犀川先生」「国枝先生」だけでもおいしいです(そこか!)
というか、学部生だった頃に比べて萌絵嬢、随分しゃべり方が砕けてきたなぁ……。
そんな萌絵嬢が面白かったり違和感を感じた1冊でした。
うん。なんか「ミステリ」として「事件と謎解き」を読むのではなく、それは物語のエッセンスでしかなくて「登場人物」を読んでいる感じでした。

本・映画・音楽 コメント:0 トラックバック:1 [Edit]  ↑Top Page.

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とらっくばっく ってどんな機能?ブログにして少しずつ慣れてはきたんですが、どうしてもこの機能だけはイマイチ理解してないんですよね。システムとしての大まかな使い道はわかりますがどうも曖昧というか…というわけでわからなければ使ってみればいいんですよ!ちょうど知ってる管理人さ

2005/08/23 18:02:11 ◇ 創楽 -blog-

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