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プロフィール

    SUNA

    • Author:SUNA

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      茨城県在住。
      ゲーマー兼活字中毒患者。
      マスキングテープマニア。
      ただいま求職中。

      独身貴族を謳歌しすぎてそろそろ老後が気になるところ。
      1X年ぶりのエレクトーンが恋人な日々。
      * * * * * * *

      Granado Espada+
      ・トパーズ→ペリドット→アゲート
      ・家門名は「*Harvest」
      ・所属党は「うとう」→「コンシス」→「Loneliness」→「えるぶ旅館」
      ここ最近は週末ログイン状態。
      生カトリ編入でクエストも進むかと思ったが地下室げ面倒で(ry
      バラックの平均レベルを底上げしつつぼちぼちやってます。

      Ragnarok Online
      ・メインはheimdal鯖。
      なんか鯖統合したんですって?
      もうどうしていいかわかんなくて放置状態。

      三国志大戦3
      『SUNA』
      ・二品。
      ・呉スキー。
      ・が、三国志の中で一人だけ好きな人物をあげろと言われたら全力で郭嘉と即答します。
      ・Wolfina氏、風間氏、陸原氏、masaki氏の絵が好き。
      ・大流星使い。
      ・すっかり動画勢。

      beatmania2DX
      『SUNA』
      もうICカードの引継ぎ消えたので思い出したらやる。

      * * * * * * *



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もーいーくつねーるーとー

2006年02月28日[23:59:04]
新学期~♪


というわけで、「ときめきメモリアルONLINE」、無事テスト終了しました!
いやもう、「グラナド・エスパダ」までの繋ぎにでもなればいいかなーくらいの軽い気持ちで応募しただけなのに、連日ログインしてましたよ。
クラスのみんなとチャットするのが楽しくてねぇ(苦笑)
試験以降は授業オフにして(エスケープ機能があるのデス。ステキw)ずっとおしゃべりしてました。
本当に仲の良いクラスで、このクラスでなかったら間違いなく1週間もプレイしたら飽きてアンインストールしていたでしょう。
気の合う仲間と過ごした2週間ちょっと。楽しい学生時代を思い出しながらの時間でした。




で。
最高のクラスと自負できるいずみの高校J組に所属できたおかげでメモオンでの日々は楽しいものでしたが。
ここまらはちょっぴり辛口トーク、いきたいと思います。


正式版は3月23日、サービス開始です。
課金体系は月額1200円、だそうです。
正直、βでのゲーム内容のまま正式オープンした場合。
私は1200円の払うだけのゲームではない、と思いました。
上記であれだけ「楽しい楽しい」と言っておいてなんですが。
その理由は、ソロプレイをした場合、ゲームとしてプレイできる事柄が少ないのですぐに飽きるだろうな、と思うから。


授業(クイズゲーム)、部活(バトルゲーム、実質じゃんけんゲーム)、ドラマイベント。
とりあえず大まかにはこんなもんでしょうか。

授業はクイズ形式で、これはコナミはQMAの例もあるので、今後問題数の増加が期待できるのでその点は問題なし。
ただ、15分おきにしか授業が始まらないので、1時間に10問×4回しかできないのです。
クイズゲームとしてだけ楽しみたいプレイヤーには物足りない仕様ですよね。
部活やドラマイベントもNPC相手だと色々と限界があるように感じます。


もちろん、メーカー側としては、このゲームではプレイヤー同士の交流を大事にしたいのだというのはよくわかります。また、その方向で作られたゲームです。
が、最初に配属されたクラスの雰囲気でゲーム内環境が左右されてしまうのはちょっと危険な気もします。
私は最初のキャラが所属したJ組がとても良い雰囲気のクラスだったので、すぐにゲームにもクラスにも馴染めました。
そしてそのメンバーと授業や部活、ドラマイベントをし、最後にはクラスイベントまで開催しました。
良い仲間に恵まれたので楽しいゲーム時間を過ごせました。

が。
正式サービスではβでのキャラとクラスはそのまま残ります。
すると、少数グループで固まってしまっているクラスなどに、新規で入ってきたプレイヤーはなかなかなじめない、という事態が恐らく発生するでしょう。

………そんなトコまでリアル教室に似せなくていいから(苦笑


そんなこんなで、現状のままで正式サービスが開始された場合、行動できる範囲は狭く、行動の種類も限られ、プレイヤー同士のコミュニケーションに頼る部分が大きいゲーム、です。
そのゲームに1200円は払えないな……というのが私の正直な感想。
私の場合はβテスターは1ヶ月無料でプレイできるので、正式サービス1ヶ月、様子を見てから実際にプレイ料金を払うかどうか、を考えたいと思います。



ぶっちゃけHPもあるしコミュニティもあるので、J組のメンバーと話がしたいだけならもうゲームにログインする必要ないのよね……(ぁ

コナミさん!頑張ってメモオン拡大してね!^^;
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気がついたら

2006年02月18日[17:01:32]
どっぷり学校生活に溶け込んでるSUNAです。コンバンハ。
ええ、課金してるのにマビノギ放置してますよ。最初のうちはアイテム回収にだけログインしてたんですが、ここ数日はそれすらしてません。あは。
メモオンがフルスクリーンなのもありますが、このゲーム、チャットがメインなだけあって他のネトゲを同時プレイができないんですよねぇ。ROなら露店、マビなら釣り、で放置っていう手もありますが、まぁそこまでしてゲームしなくてもいいし(苦笑

とかいいつつ部活中は殆ど作業ゲーなので携帯でゲームしてたりするのは内緒です。




さて。
はじめてログインしてから一週間が経ちました。
現在はテスト期間中なので通常の授業がないのですが(この仕様はやめたほうがいいと思います)、ログインして挨拶したり、授業が終わったり、落ちる時や部活に行くときなど、みんなに声かけると当たり前の様にみんなが返事してくれる我がいずみのJ組。

tokimemo11.jpg


まったりしたいいクラスだなぁ…なんて先週は書きましたが。


みんなネコかぶってたな!(笑)


いえ、私もですけどね(苦笑)
だんだん慣れて来て、緊張?も解けて来たここ数日、どんどんみなさん素が出てきてます。今でもRP続けてる方もいらっしゃいますが(ぜひそのまま貫いてね)、話の流れで歳がバレたり趣味が垂れ流しになったり。
うん、J組も結構濃かった(笑)
自分含め一部が、ではありますけどね。
それでもみんな仲は良いし良いクラスだと思います♪


そんな中、現在テスト期間中なのですが、テストを受けられるのは各教科1回。時間割は変更なし。
既にテストを受けてる科目に関しては、その時間に教室にいても何も起こりません。テストも授業も。
つまり、早々に全教科テストを受けてしまった人は教室にいてもすることないんですよ、現在。
せめてテスト受けた人から通常授業にしてくれないと飽きると思うなぁ…。
ま、せっかくなので授業のない今のうちに部活やドラマイベントを体験してきましょう。
…………これがコナミの狙いか?(苦笑)



さて、ドラマイベント。
これはプレイヤー2人、もしくはプレイヤー1人とNPCで行うシナリオモード、とでもいいましょうか。
既に用意されているシナリオの役にプレイヤーがなってストーリーを進めていく、といったもの。
シナリオによっては性格のかわいい女の子だったり熱血部活少女だったり天然お嬢様サボリ魔だったりします。
せっかくなので、クラスで仲良くなった男子とドラマイベントやってみました。
クリスマスをテーマにしたシナリオで、ストーリーとしては、カップルが放課後に待ち合わせをするんだけど、お互い色々トラブルが発生してなかなか会えない。二人は会うことができるのか…?みたいな感じ。
男女それぞれにストーリーがあって、別々の話が展開します。途中選択肢が出てきて、それによっては会えないまま終わったりもするし、会える場所が二人の選択次第で変わったりもします。
ドラマイベントはちょっとレスポンスが悪かったり、一度読んだ文章を飛ばせる機能がないので時間がかかったりする部分さえなければおもしろいと思いますね。
いわゆる恋愛系ゲームを対人でやるようなもんです。

で、やってみたわけです。
その様子を少しご紹介。



tokimemo12.jpg


…………あまりの恥ずかしさにディスプレイの前で転げまわりそうな勢いで頭抱えてしまいました。
理由はわかる人だけわかってくれればいいです。
ええ、この手のゲームをプレイするときは名前に注意しましょう(爆)



tokimemo13.jpg


うん。かつては私にもこんな時代がありました(爆)


ま、ネタバラシになっちゃうのであんまり書けないのでわかりにくいかもしれませんが。
シナリオがラブラブ恋愛系のものだったので、こんな画像ばかりですが、部活系のシナリオはなかなかおもしろいものや泣けるものもあってオススメです。
このクリスマスのシナリオも、私はあまりにベタで見てて恥ずかしい(というかこそばゆい)という印象が強くて仕方なかったんですが、一緒にやった男子に「実際にこんな事があったら一生の思い出だね」って言われて「確かに高校生のときにこんなことあったらいい思い出だなぁ…」と思い直してみたりしました。
うん、このこそばゆい感覚もときメモっぽくていいかもしれない(苦笑)

そんなこんなで、ちょっと風邪で頭痛いなーと思いつつ、今晩も登校してくるんだろうなー…。

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激しくサバ読んで高校生になろう!

2006年02月11日[19:46:12]
もちろんリアルの話ではありませんヨ(笑)


マビノギにはまって1ヶ月が経ちました。
もりもり生産しつつ楽譜を書いて演奏する日々なのですが、その間、携帯にぽつぽつやってくるコナミからのメール。
すっかり忘れてました。

『ときめきメモリアルONLINE』(爆)

昨年10月頃でしょうか、コナミのサイト見て回ってたら『ときメモONLINE』のβテスターの募集が出てて、コナミID持ってると応募できるとの事だったので「今更ときメモかよー」等と思いつつも、なんとなく応募してあったんですよ。
それからしばらくして当選のメールとβテストを2月に延期するメールがきて、マビノギをはじめてしまったので記憶の彼方にいっていたのです(苦笑
で、つい先日、やはり携帯にメンテ終了でテスト再開です、とのメールがきて、思い出した次第です。
ま、せっかくだしやってみようかと登校してみることに。


……なんかDLえっらい時間かかるんですけど!ファイルでかいんですけどっ!



さて。
まずはログインしたらキャラ作成です。

tokimemo01.jpg


これがキャラ作成画面。
髪型のせいか江藤蘭世みたいだなーなんて思ったわけですが、歳がバレますぜSUNAさん(苦笑)
まだβテスト中ということもあって、種類は限られてはいますが、髪型や色など、中々選択のしがいがあっておもしろい。
後ろの髪型(長さ)と前髪と別に選択できるのもいいですね。
制服の色も何パターンかあって、それなりに個性が出せます。


さらに身長・体格も3種類から選択できます。

これが標準。
tokimemo02.jpg

ま、普通な感じです。


次が長身。
tokimemo03.jpg

背が伸びた分(?)バストもアップしてお姉さん系っぽい雰囲気。


で、小柄。
tokimemo04.jpg

小柄って言うよりちびっこというかロリ……。


この辺は正式サービスでもう少し選択の幅が増えるといいですね。
きっと小柄ロリ顔巨乳が多くなるんだろうなとか予想してますが。
私は長身まな板な娘が作りたかったのになー(ぇ
とりあえず髪型を調整して目や髪の色もいじって制服の色を指定して完成です。

tokimemo05.jpg


中の人とは大違いでかわいいです(爆)
本当は後ろの髪の長さは中の人と合わせてセミロングかミディアムがよかったのですが、今回のテストでは選択肢になかったのでショートとシャギーの前髪を組み合わせてみました。ミニキャラがちょっと木之本さくら風でプリティ♪
顔のパーツはたれ目たれ眉を選んでみました。
ちょっと大人っぽいおっとり風。
中の人がアレだなんで言っちゃ嫌(笑)


入学する高校はかがやき高校・さくらの高校・いずみの高校・さざなみ高校・すみれの高校の5校。ようするにサーバですね。
なんとなく語感でいずみの高校サーバを選択。
ログインするとまずは生徒会長の案内でチュートリアルです。
もちろんとばす事もできますが、まぁ予備知識なしですので素直に生徒会長様の案内を受けることに。
クラスはランダムで配属されるようです。
私はJ組に配属されました。
J……よくよく縁があるようで、高校はJ高だし高一のときのクラスは10組でJも10クラス目ですね。
なんだか不思議な縁を感じながらいざJ組の教室へ!

tokimemo06.jpg


ちまっとしたキャラがなかなかかわいい♪
いずみのJ組、まったりクラスでした。最高♪
聞いた話によると濃い人たちが集まったクラスもあるそうで、普通のクラスでよかったなぁ…。
視点を変えることができないので、建物などの死角や、移動の際にちょっと不便さを感じますが、まぁ概ね操作感は良いです。


教室は授業を受けることができます。
授業は各教科の問題(クイズ)を解けばOK。

tokimemo07.jpg


こんな感じ。
教科担当の先生が一問一問、正答率に対してリアクションをくれます。

tokimemo08.jpg


国語・数学・外国語(英語以外もでる!)・理科・社会・芸術・体育・家庭科があります。
体育の授業だとちゃんとおそろいのジャージまで着てて芸が細かい。

tokimemo09.jpg


問題は簡単なものからQMA並みに難しいものまであります。
QMAでスポーツジャンルが弱い私。当然体育の正答率が最悪ですorz
というか「体育の授業」なら授業でやるようなスポーツのルールとかそういうの問題にしろよっ!QMAじゃないんだから「XX年のワールドカップでXXXした選手は?」とかいう問題、勘弁してください(泣)
まだ数学の授業は受けていないので楽しみなんですが、正直、英語と数学は現役生にはかなわないなーと思います。
ガチ問題は無理だよ、学生だったの何年前だと思ってるんだ…orz


他にも部活があったりNPCなどとドラマイベントができるのですが、チュートリアル後まっすぐに自分の教室に向かって、引きこもって授業してるだけですし、そもそも総ログイン時間が2時間程度なので、他についてはまだわからないことだらけです。
今のところ、このゲームはまったりチャットを楽しみつつ授業(クイズ)を受けたり部活で戦ったり、といった感じ。
自分の所属クラスに馴染めないとちょっと居心地が悪いかもしれません。
なんというか、RO以上に(課金金額によっては)高級チャットツールと言われてしまいそうですね。
あとはフルウインドウ仕様なので、ウインドウ化をオプションに入れて欲しいですね。フルウインドウだとほかの事まったくできないし…。

ま、ゆっくり期間内楽しんでみようと思います。




ちなみに今朝の教室。

tokimemo10.jpg


人いねぇぇぇぇw

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『流血女神伝 喪の女王3』

2006年02月05日[23:52:59]
最近は仕事が忙しいのと風邪ぎみなのとでゲーセンから遠ざかっているので、三国志ネタもQMAネタもないんですよねぇ。
ネトゲならやってるんですが……ってゲームしてないとネタがないのもどうかと思うので(苦笑)、今日も本の紹介でも。



集英社コバルト文庫・須賀しのぶ著・『流血女神伝 喪の女王3

コバルト文庫、で『女神伝』シリーズだけでも既刊22冊。
コバルト文庫での総既刊は数えてみたら50冊を超えていました(すご…)。
って、まぁ「またライトノベルかよ!」と言われてしまいそうですが(苦笑)、デビュー当時からずっと好きで読んでる作家さんです。


この『女神伝』シリーズは一言で言ってしまえばファンタジーです。
ルトヴィア帝国の山奥で育った少女、カリエが連れ去られ、王太子候補の王子の替え玉として厳しく辛い日々をすごします。
その後は証拠隠滅に殺されそうになりその国を逃げ出し、各国を放浪するのですが、その放浪っぷり(笑)がすごい。
奴隷になったり王子の愛妾(!)になったり小姓になったり海賊になったり王妃になったり逃亡者になったり修道女になったり……と書くととんでもないお色気お姉さんにも見えてしまいますが(苦笑)、主人公カリエは容姿は普通でどちらかといえば子供っぽく、天真爛漫で負けん気が強く、普通の娘なら諦めてしまうような状況でも、最後まで諦めずに上っていく。そんな少女です。
過酷な運命に翻弄されながらも(時には後ろ向きになりつつも)前向きに生きるカリエの姿は読んでいて潔い。


作者の須賀しのぶさんは、コバルト文庫の賞を取ってデビューした人。
デビュー作から殆ど読んでいますが、この人は巻数がかさむ度に筆力が上がってますね。
特にこの『女神伝』シリーズは読み進めれば読み進めるほど「今回の巻はおもしろかった!」と言える、コバルトでは貴重な(苦笑)作家です。
構成力があり、歴史背景や国の文化・風俗まできちんと詳細に決めて書かれているのでファンタジーといえどもリアリティがある。
これは別のファンタジー作家の言葉ですが「ファンタジー作品を書くなら、現実世界の物語を書く以上に詳細に世界設定や分化や風俗を決めなければならない。ファンタジー作品に最も必要なものはリアリティ」と。
この『女神伝』を読んでいるとそれを強く思い出します。
決して魔法や神々などの超常現象が出てこないわけではないのに(むしろカリエはザカリア女神の影に終始付きまとわれているし)、その土地や国の気候や文化・風俗・習慣・宗教などがきちんと描かれて、それが本文に活かされているので、読んでいてその情景を思い浮かべることが容易にできる。
確かに「主人公の少女が次々と現れる美形と恋愛したりトラブルに巻き込まれたり」というコバルトお得意のパターンにあてはまると言えばあてはまるのですが、それだけではすまないんですよね。


元々須賀さんの過去の作品を見ても「コバルト枠」から相当ずれた作品が多い。
デビュー後に連載した「キル・ゾーン」シリーズは軍隊ものです。
コバルトで軍隊もの、と言うと軍服着たカッコいい男と主人公の少女が……というのを想像しがちですが、ところがどっこい、このKZシリーズは主人公は20過ぎのめちゃくちゃ男前の女性だし、軍と言っても軍曹とか曹長とかのクラス、なおかつ舞台はジャングルで匍匐前進で泥だらけ、といったお話。
他にも戦闘機乗りの少年の話も書いてますね。
須賀さん、自衛隊とか無類の軍隊好きであるのは公言してますし、ご本人も「こんなのコバルトで書いていいのかな」とよくあとがきで書かれてました(苦笑
女子高生等が主人公のコメディ等も書いていますが、やはりこれらに比べるとインパクトはない。



今はコバルト文庫というと『マリア様がみてる』が妙な方向にもてはやされて(苦笑)有名になってしまいましたが、マリみて以上にこの『女神伝』シリーズは男性にもおすすめできる作品です。
いわゆる「少女小説」の甘さは一切ありません。
角川スニーカー文庫や富士見ファンタジア文庫あたりでも十分売れます。むしろそっちの方が男性が手に取りやすいので売れたんじゃないかなぁ…。
とりあえず、興味を持たれたら本屋で立ち読みしてみてはいかがでしょう?
シリーズ1冊目は『帝国の娘(前)』です。カリエは14歳。
最新刊の『喪の女王3』では20過ぎで2児の母です(ぇ
コバルトの中では長期の固定ファンも多く、そろそろ売れてる古参作家の部類に入る人なので、もしかしたら図書館などにもあるかもしれません(私の地元の図書館には若干ラノベコーナーがあるのですが、女神伝シリーズ、入ってました)。


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