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プロフィール

    SUNA

    • Author:SUNA
    • 三国志大戦3
      『suna』
      ・六品〜五品スパイラル。
      ・呉スキー。故に演義より正史派。
      ・Wolfina氏、風間氏、陸原氏、masaki氏の絵が好き。
      ・目下流星デッキ使用中。
      ・軍師は周瑜か呂蒙。
      ・最近は魏にも惹かれてたりする。
      ・魏はピンで好きな武将多いんだ…。
      ・蒼天LEは郭嘉だけはマジ欲しい!

      三国志大戦・天
      『suna』
      友達コードは、
      「3093 9287 7610」
      まったり対戦相手募集中。

      Granado Espada
      ・トパーズ→ペリドット→アゲート
      ・家門名は「*Harvest」
      ・「Loneliness」党所属
      元うとう党メンバの皆様お疲れ様!
      これからもよろしう!(*ノωノ)

      Ragnarok Online
      ・メインはheimdal鯖。
      ・TMOメンバとBijou鯖。
      ひっそりとHeimdal復活。
      浦島すぎて逆に新鮮。
      メインは女アカ。
      自らの萌えの為に男アカも育成中。

      beatmania2DX
      『SUNA』
      ・SP四段
      ・IDは9447-3752
      五段は相変わらずLOVE SHINEが天敵。
      気がついたらサントラ出てた。
      でもサントラよりMAYA画集万歳!

      Anser×Anser
      ・「すな」爆破職人
      ・Aリーグ
      ・アンサー2級
      ・何故か得意ジャンルが歴地社。
      ・早押しは苦手ですわ…。

      QMA5
      『すな(シャロン)』
      ・修練生5級
      ・ガーゴイル組
      5は検定含め2,3回しかやってな(ry

      クルクルラボ
      ・「すな」
      ・クルクルメイツ:こいつ
      ・主任研究員
      ・結構おもしろい。

      アヴァロンの鍵
      『suna(コッペリア)』
      『ラキス(イーノ)』
      『砂縛(ダグリス)』(他)
      銅から上には上がれない人。
      メインデッキが既にイロモノ。
      ダゴンLOVE。
      うたかたLOVE。

      * * * * * * *
      茨城県在住。
      ゲーマー兼活字中毒患者。
      機械設計屋さん。一応。

      恋人募集中というよりむしろそろそろ誰か嫁にもらってください。
      各種オタ属性に(ある程度)耐性ありマス。

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秋の夜長の

2006年10月31日[23:37:21]
オンラインゲーム、と続くと思ったヒト、素直に挙手!(笑


とうとう10月も終わりです。
月末は月締めの色々なものがわさわさどこからともなくでてきて忙しいです@仕事。
これで明日からちょこっとは落ち着くかな?

GEの方で党の記念絵に参加しようと久々にお絵かきなんぞしていたら、いざ線画取り込み!てとこでスキャナ様がストライキかましましたorz
ボス、ごめん、間に合わなかったヨ…(泣


話は変わりまして。
すっかり寒くなって日が短くなって、秋めいて…というよりも冬の足音がしてるような日々ですが。
春生まれのくせに実はSUNAは秋〜冬が大好きなのですが、この時節になると急激に読書熱が高まります。
無駄に読書熱高騰です。
面白そうな本は手当たり次第買い漁ります。
誰か止めて(苦笑
夏は暑くてやる気がでないので(極度の暑がり・汗っかきなので)、クーラーかけてダラダラネトゲな人なのですが、秋になると俄然やる気が出てくるのです。
夜好きだしねー。
元々活字中毒な人なので、あるモノに興味を示したら片っ端から読み漁ります。
基本的には新書や文庫で推理モノやライトノベルでファンタジーがさくさく読めて好きですが、専門書の類も結構な比率で読んでますね。
これで読んだものの半分でも頭に残っていればすごいんですけどねぇ…大概読んだ端から流れ出ていきますorz

今日もアマゾンで取り寄せた本が届いたのでお布団に包まりつつ睡魔に襲われるまで読書に耽りたいと思います。
至福の時間ですわぁ…(*ノωノ)


(今月だけで一体何冊アマゾンで買ったかな…・爆)

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パール婚

2006年09月12日[23:00:14]
オフレポの続き、と思ったのですが、今日は別の話題を。


私事なのですが、本日、両親が結婚30周年を迎えました。
パール婚、というやつですね。
本当は両親を食事にでも招待したかったのですが、わたしが仕事が定時にあがれる保証がなく、その日になってみないと何時に帰れるかもわからないので、これでは店の予約ができない。
そこで弟と相談した結果、自宅で食事をして、お祝いの品をあげる、という事に落ち着きました。
ごめんよ、弟君。新人なので用事があるからと定時に逃げるのは難しいのですヨ。

お祝いの品は弟の案でこちらのお店でお箸をセレクト。
何かあげるなら日常で使える良い物を、と思っていた私。
我が家では(朝はともかく)基本的には食事は全員そろって食卓を囲むものだ、というルールでやってきたのでみんなが揃う席で使うお箸、というのはナイスチョイス!
弟の着眼点に脱帽です(’’ノ
無駄に高級なモノを買っても喜ぶ親ではないですしね。

両親のお箸をひとつの箱に入れてもらい、ちょうど敬老の日も近いので祖母の分のお箸も良い物をチョイスして箱入りに。
私と弟の分も随分使い込んで傷んでいるので(私達の分は安いのを・笑)ついでに買いました。
お箸五膳。けっこう良いお値段でした(苦笑
ですが父も母も喜んでくれたので良かったです。
特に父が「品が良い」と喜んでくれたのが嬉しかったかな。
色々好みのうるさい人なので、弟とあーでもないこーでもないと相談したかいがありました(苦笑
仕事帰りに寄って弟が買ってきてくれたので私も今日初めて見たのですが、すごく綺麗。佇まいに品があるんです。
父にあげたのは黒檀の艶のあるきれいなお箸。
母へは朱塗りのものを。
持つと軽すぎず重すぎずの程よい重さで角が面取りされた四角い箸。手に自然に馴染む太さと形。
たかがお箸、ですが良い物というのはやはり良いですね。


その後、話が弾んでビールが他のお酒に代わり、私は例によって梅酒をロックでくぴくぴやっていたら見事に酔いました。
あ、明日仕事だよ…orz
メールやらメッセージやら各所に送る予定だったんですが、これも明日に先送りです。ごめんなさい…orz

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○○といえば。

2006年08月29日[23:09:55]
「全武将が○○」と反射的に答えてしまう三国志大戦プレイヤーは私だけじゃないと思うの(’’

ワタルと言ったら龍神丸、ミツルと言ったら池田光流が出てくるスナです。コンバンハ。
いえ、宮部みゆき氏の『ブレイブ・ストーリー』を読んでいてふと思っただけなのですが。

会社で昼休みにちまちま読み進めてようやく上巻終了。
(あ、会社の机の引き出しにおきっぱにして忘れてきたな…)
さくさくっと中下巻も読んでしまわなければ。
相変わらず宮部氏は人間を描くのが上手いですねぇ。
大人の身勝手さとか愚かさとか、どうにもやりきれない感情、子供だからこその愚かさとか。
上巻は「ファンタジー」への入り口でしかなく、現実世界での話が殆どなのですが、これがまた色々と主人公のワタルを取り巻く環境が痛々しい。
私は本でもマンガでも集中するとかなり感情移入するクチなのですが、上巻は昼休みに読むにはちょっと辛かったかも(苦笑

弟に借りてこれまた読みかけの『ダ・ヴィンチ・コード』も読み進めないとなぁ。
こちらはすらすらと読める『ブレイブ・ストーリー』と違って「翻訳モノ」独特の読みにくさがあります。
……翻訳物も私は結構読んでいる方だと思うのですが、『ダ・ヴィンチ・コード』は格段に読みにくいですね。
なにしろ出だしがとにかく読みにくい。
我慢して読み進めていくうちに物語が動き出し、そこまでいくとすらすらと読めるようになるのですが…。
何の説明もないままぽんぽんと場面転換するので読み手が追いつかないんですね。
まぁ、全部読んでからちゃんと感想書きますか(’’


『ブレイブ・ストーリー』も『ダ・ヴィンチ・コード』も映画を見たいと思いつつ、なかなかチャンスがありません。
ハチクロも見たいし評判を聞きつつあえて原作未読でゲド戦記見に行きたいし。
ああ、Udonも見たいですね!CMで出てくるうどんのおいしそうなこと…!
私は父が関西人(兵庫・尼崎)、母が関東人(神奈川・横須賀)でして、よく「関西人と関東人のハーフなの♪」などと言いますが、実は中身も関東寄りのところと関西寄りのところとがあります。
おかげで我が家の食卓は母が祖母から受け継いだ関東風味のものと、父のリクエストで関西風になった料理とがごちゃまぜです。
(ちなみに我が家の卵焼きは関東風の甘い卵焼きではなく関西風のだし巻き卵です)

食に関しては「和食」限定するなら関西風…いや京風かしら。
関東の醤油をベースとした味付けより関西のだしをベースとした薄味のほうが断然好みです。
特にうどんは関西風の方が大好きです。
いつだったかTVで、子供にうどんの絵に塗り絵をさせると、関東の子供は汁を茶色で塗り、関西の子供は黄色で塗る、というのをやっていました。
実際実験してみると見事に関東と関西とで分かれていたのがすごく印象的でした。
で。
本場さぬきのうどん。
一度は食べに行きたいな…と常々思っているのです。
誰かさぬきうどん食い倒れツアーに一緒に行かない?(’’
(けっこうマジ)

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『流血女神伝 喪の女王3』

2006年02月05日[23:52:59]
最近は仕事が忙しいのと風邪ぎみなのとでゲーセンから遠ざかっているので、三国志ネタもQMAネタもないんですよねぇ。
ネトゲならやってるんですが……ってゲームしてないとネタがないのもどうかと思うので(苦笑)、今日も本の紹介でも。



集英社コバルト文庫・須賀しのぶ著・『流血女神伝 喪の女王3

コバルト文庫、で『女神伝』シリーズだけでも既刊22冊。
コバルト文庫での総既刊は数えてみたら50冊を超えていました(すご…)。
って、まぁ「またライトノベルかよ!」と言われてしまいそうですが(苦笑)、デビュー当時からずっと好きで読んでる作家さんです。


この『女神伝』シリーズは一言で言ってしまえばファンタジーです。
ルトヴィア帝国の山奥で育った少女、カリエが連れ去られ、王太子候補の王子の替え玉として厳しく辛い日々をすごします。
その後は証拠隠滅に殺されそうになりその国を逃げ出し、各国を放浪するのですが、その放浪っぷり(笑)がすごい。
奴隷になったり王子の愛妾(!)になったり小姓になったり海賊になったり王妃になったり逃亡者になったり修道女になったり……と書くととんでもないお色気お姉さんにも見えてしまいますが(苦笑)、主人公カリエは容姿は普通でどちらかといえば子供っぽく、天真爛漫で負けん気が強く、普通の娘なら諦めてしまうような状況でも、最後まで諦めずに上っていく。そんな少女です。
過酷な運命に翻弄されながらも(時には後ろ向きになりつつも)前向きに生きるカリエの姿は読んでいて潔い。


作者の須賀しのぶさんは、コバルト文庫の賞を取ってデビューした人。
デビュー作から殆ど読んでいますが、この人は巻数がかさむ度に筆力が上がってますね。
特にこの『女神伝』シリーズは読み進めれば読み進めるほど「今回の巻はおもしろかった!」と言える、コバルトでは貴重な(苦笑)作家です。
構成力があり、歴史背景や国の文化・風俗まできちんと詳細に決めて書かれているのでファンタジーといえどもリアリティがある。
これは別のファンタジー作家の言葉ですが「ファンタジー作品を書くなら、現実世界の物語を書く以上に詳細に世界設定や分化や風俗を決めなければならない。ファンタジー作品に最も必要なものはリアリティ」と。
この『女神伝』を読んでいるとそれを強く思い出します。
決して魔法や神々などの超常現象が出てこないわけではないのに(むしろカリエはザカリア女神の影に終始付きまとわれているし)、その土地や国の気候や文化・風俗・習慣・宗教などがきちんと描かれて、それが本文に活かされているので、読んでいてその情景を思い浮かべることが容易にできる。
確かに「主人公の少女が次々と現れる美形と恋愛したりトラブルに巻き込まれたり」というコバルトお得意のパターンにあてはまると言えばあてはまるのですが、それだけではすまないんですよね。


元々須賀さんの過去の作品を見ても「コバルト枠」から相当ずれた作品が多い。
デビュー後に連載した「キル・ゾーン」シリーズは軍隊ものです。
コバルトで軍隊もの、と言うと軍服着たカッコいい男と主人公の少女が……というのを想像しがちですが、ところがどっこい、このKZシリーズは主人公は20過ぎのめちゃくちゃ男前の女性だし、軍と言っても軍曹とか曹長とかのクラス、なおかつ舞台はジャングルで匍匐前進で泥だらけ、といったお話。
他にも戦闘機乗りの少年の話も書いてますね。
須賀さん、自衛隊とか無類の軍隊好きであるのは公言してますし、ご本人も「こんなのコバルトで書いていいのかな」とよくあとがきで書かれてました(苦笑
女子高生等が主人公のコメディ等も書いていますが、やはりこれらに比べるとインパクトはない。



今はコバルト文庫というと『マリア様がみてる』が妙な方向にもてはやされて(苦笑)有名になってしまいましたが、マリみて以上にこの『女神伝』シリーズは男性にもおすすめできる作品です。
いわゆる「少女小説」の甘さは一切ありません。
角川スニーカー文庫や富士見ファンタジア文庫あたりでも十分売れます。むしろそっちの方が男性が手に取りやすいので売れたんじゃないかなぁ…。
とりあえず、興味を持たれたら本屋で立ち読みしてみてはいかがでしょう?
シリーズ1冊目は『帝国の娘(前)』です。カリエは14歳。
最新刊の『喪の女王3』では20過ぎで2児の母です(ぇ
コバルトの中では長期の固定ファンも多く、そろそろ売れてる古参作家の部類に入る人なので、もしかしたら図書館などにもあるかもしれません(私の地元の図書館には若干ラノベコーナーがあるのですが、女神伝シリーズ、入ってました)。


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『麦の海に沈む果実』

2006年01月29日[14:36:08]
今日は某所で開催される三国志大戦の予選大会に参加する予定だったのですが、風邪の悪化につき断念。
いや、それ程悪いわけではないのですが、今の体調でゲーセンなんかに数時間いたら、間違いなく明日はダウンしそうだなー…という状態だったので泣く泣く諦めました。
まぁ、今日遊びに出かけて明日風邪で本格的にダウンで欠勤、とかなったら洒落になりませんしね(苦笑


さて。
外出の予定がなくなって時間ができたので、久々に本の紹介でもしましょう。
最近、本屋で見つけて即効でレジへ飛んでいって購入した本。

恩田陸氏の『麦の海に沈む果実』です。
これ、数年前に図書館で読んで以来、ずっと文庫落ちするのを待っていた本なのです。
図書館で何度も何度も借りて読んだくらい好きで、もういい加減文庫版が出ないならハードカバーでもいいから買ってしまおうか…と思い始めていた矢先でした。

恩田陸氏というと『六番目の小夜子』がやはり有名でしょうか。
これも読みましたが、私は『麦の海に〜』の方が好みでした。
恩田陸氏の本はまだ全部読んだわけではないのですが、独特の雰囲気と読後感があって好きです。
『麦の海に〜』は理瀬という少女が全寮制のとある学園に転校するところから物語が始まります。
……って内容の紹介がしにくいなぁ……どこを書いても読んだ時の楽しみを奪ってしまうネタバレになる(苦笑


三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。
校長の希望で二月最後の日に転入をした理瀬。
湿原に閉ざされた学園で起こる、失踪事件。
図書館から消えたいわくつきの本。


文庫だと厚みのある方ですが、読みやすい文章なので、長さを感じずに読めると思います。
ちょっと不思議な学園へ迷い込んでみたい方、いかがでしょう?


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ふらりお買い物 in 本屋

2005年09月15日[22:24:59]
と、タイトルを書くと「どーせSUNAのことだから漫画かラノベだろう」と思われそうですが。ががが。
本屋でふらりと覗くコーナーは漫画・ラノベ・ミステリ以外にも、料理の本とか手芸の本、雑貨の本にフラワーアレンジメントの本、と結構趣味は広いのです。ま、無駄に広く浅いのですが(苦笑)
今日買って来たのはこれ。
おしゃれでおいしい!100円お菓子
『おしゃれでおいしい!100円お菓子』という本。
「100円のお菓子」と言ってもお店で100円で売ってるお菓子、とかそういう意味ではなく、「材料費100円で作れるお菓子」という意味です。正確には「100円前後」ですね。


この本、通常の料理やお菓子の本よりもひとまわり小さいサイズで、ジャケットの写真のおいしそうでかわいいのもさることながら、内容もまたおいしそうでかわいい!
特にお菓子のレシピ本というのは、中の写真は女性好みに雑貨やお花、英文プリントのペーパーなどでラッピングしたりして、かわいらしく、おいしそうに演出されています。
この本ももちろんそうなのですが、「100円材料」という限定がついているために、基本的に掲載されているお菓子自体が少量だったりミニサイズだったりでそれでけでもう、すごくかわいいのです。
その上、ヘルシーなお菓子レシピもあったりで、ぱらぱらと眺めて即購入でした(笑)
こういう本って見ているだけでも楽しいんですよね〜。


この「100円」という制限、実は「レシピ」として見た時に大きな効果があります。
例えば通常、パウンドケーキを1台作るとき、(レシピによって多少の差はありますが)小麦粉、バター、砂糖は100g前後、というのが基本です。
これは100g=1ポンドで、この“ポンド”という単位が“パウンドケーキ”という名の由来だそうです。
材料をみんな1ポンドで作るからパウンドケーキ。なので基本の分量は粉類は100g。
さて。この小麦粉・砂糖・バターの100g。実際に実物を見るとわかるのですが、思いの外、量があるのです。
頻繁に料理やお菓子を作る人にとってはなんてことない量ですが、たまにしか作らない人には結構大変。
バター100gてのは普通にスーパーで売ってる長方形のバター、あれの丁度半分です。店売りのは通常200gなので。
で、砂糖100gとはお茶碗1杯、かな。男性だと茶碗が大きいので誤差はありそうですが。
小麦粉100gはそれよりもさらに多いわけです。
これにさらに卵やらベーキングパウダー、好みでレーズンやチョコチップ、ナッツなどが入る。
全部あわせると、これが結構な量。
だからお菓子作りには(泡立てたりもするから)大きいボウルを使う必要があるのです。

私はわりと頻繁に作る方なので、これしきの分量で怯んだりはしませんが(笑)、それでも棚や冷蔵庫を覗いて材料を確認してからしか作れません。
ところがこの本の分量。100円の材料でできるお菓子、となればせいぜい女性サイズで2〜4人分です。
となれば当然レシピの分量も小さくなる。
もちろん100gを超える分量の小麦粉を使うお菓子も出ていますが、全体的に「小麦粉70g」とか「砂糖30g」とか「バター40g」とか数字が小さい。
人間の心理というのは面白いもので、通常のレシピの分量を半分にすれば、たぶんこの本と同じことになるはずなのに、最初から少なく提示されると、簡単そうに見えるでしまうんですよ(苦笑)
お手軽に見えるんですね。
そしてその程度の分量なら普通に家庭に常備してある量なので、「じゃあちょっと作ってみようかな」という気にもなりやすい。


そんなこんなで、お菓子のレシピ本は山ほどあるけれど、色々目をひく工夫のされた本だったために、買ってしまいました。
さっそく週末にでも作ろう♪

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のだめ カンタービレ #13

2005年09月14日[23:37:04]
昨日は鋼錬の本の紹介をUPした後、51話のネタバレ感想と今後の展開大予想(笑)を長々と書いたのですが、例によってPCがフリーズしたので、さすがに嫌になってそのままPC消して寝ました。
いや、だって30分以上かけて書いた文章がふっとんだらさすがにねぇ……orz

さて。
昨日発売日だったのですが、昨日はそっちを書いてしまったので、改めて本日紹介。
プロフィールにも書いてますが、SUNAの現在イチオシ漫画です。

のだめカンタービレ(13)

『のだめ カンタービレ』
13巻が昨日発売でした。
どんな漫画かというと、音大生でピアノ科の野田恵(故に“のだめ”)が主人公の音楽マンガ…………と言っちゃうとなんだか別のマンガみたいなんだよなぁ……。
あれです。「少女漫画」「舞台が音大」「ピアノ」とかこの辺のキーワードから大抵の人が想像されるストーリーとは全然違います。
いえ。もちろんれっきとした音楽漫画でもあるし、恋愛要素もあるし。
ただ、なんというか……ギャグというかコメディというか。
とりあえず「読んでくだサイ」としか言えないかなぁ。
絵はすっきりしているのでいわゆる「少女漫画絵」がダメな人でも読めると思います。
音楽用語も出てはきますが、きちんと簡潔に説明されてるし、十分クラシックに詳しくない人でも楽しめるはず。
ちなみに「のだめ」は私も弟から薦められました(笑)

と、いうわけで、本日のオススメの一冊!
『のだめ カンタービレ』でしたっ(何か違うコーナーになってないか?)




追記:昨日の日記に鋼錬のネタバレ妄想、書き直し版を追加しましたー。
リアルタイム派な方はドゾ。
コミックス派の方は結構重要なバレをさらりと含んでいる(かもしれない)のでスルーですよ!

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